これからの紫陽花の季節、鎌倉散策の楽しみがもう一つ増えそう。そのワケは、「ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェ」のオープン。神奈川では横浜、みなとみらいに続いて3店舗目、6年ぶりの出店となる。
ブルーボトルコーヒーは2002年に、アメリカ・カリフォルニア州・オークランドで誕生。注文後にバリスタが丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーでファンが多く、現在はアメリカとアジアに100店舗以上展開する。
鎌倉カフェの空間デザインを担当したのはninkipen!の今津康夫氏。「古都鎌倉の風景」をデザインコンセプトに、海と山の二つの魅力を持つ鎌倉にふさわしい空間になっているという。
鎌倉店では、ソファのファブリックに鎌倉の初夏を想起させる紫陽花色を採用するなど、鎌倉ならではの空間がつくられているそう。全国のカフェに先駆けて鎌倉カフェに登場するメニューもあるので、いち早く訪れたいところだ。店内22席、テラス席16席で、テラス席にはリードフックも用意され愛犬とともにコーヒータイムを楽しめる。
鎌倉カフェと公式オンラインストア限定で販売されるエコバッグもぜひチェックを。
サンドイッチなどテイクアウトして海辺で食べるのもいいが、湘南のトンビにはくれぐれも気をつけて。

ゴールデンアワーブレンド
厳選したエチオピアとルワンダのナチュラルプロセスコーヒーをブレンド。季節限定の一杯。750円〜

ノラ コールドフォーム
時間をかけて抽出した水出しのチコリ入りブレンドコーヒーに、ミルクとケーンシュガーを合わせ、まろやかな味わいのNOLA。800円

ワッフルパフェ マンゴー
新発売のメニューが全国のカフェに先駆けて鎌倉カフェに登場。初夏の訪れを感じる一品。770円

エンブロイダリーエコバッグ — 鎌倉 —
鎌倉カフェと公式オンラインストアで限定発売。鎌倉を象徴する紫陽花が刺繍されている。6380円

ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ
2026年5月29日(金) GRAND OPEN
神奈川県鎌倉市小町2-8-34 フィル・パーク鎌倉1階
営業時間 8:00〜19:00
席数 38席 (店内22席、テラス16席)
アクセス JR横須賀線「鎌倉駅」、江ノ島電鉄「鎌倉駅」 徒歩3分
問:Blue Bottle Coffee Japan https://store.bluebottlecoffee.jp/







