ツーバイフォー、米杉の北米スタイル

光と風をテーマにした家づくりを基本に、通風、採光に配慮し、可能な限り自然素材を使った家づくりを徹底しています。とくに外壁材に板(米杉材)貼り、床に無垢材(チーク材など)、天井に板貼り(米杉材)など。バウムスタンフで家づくりをされる方のほとんどは、最初から最後まで一緒に家づくりに携わります。(設計士や施工会社だけに任せないで家をつくりあげるということです。)お施主様、設計士及び現場管理者がお互いに考え、意見を交わし、確認チェックしながら一つの家を完成させていきます。そしてお互いに信頼関係が生まれ、お家に対しての愛情も生まれてきます。わたしたちは、それがとても大切なことだと思います。

木の香りとぬくもりと。わたしたちバウムスタンフは、湘南の開放的な光と風を浴びながら、長い年月を重ねてきました。それはさながら、木の切り株に刻まれた年輪(=BAUM:バウム)のように。

米杉(レッドシダー)

ヒノキ科ネズコ属の針葉樹で、北米太平洋岸北西部に多く見られる樹木。英名はWESTERN REDCEDAR(ウエスタンレッドシダー)。木質は軽量で加工が容易で腐りにくく防虫効果も高い特長があります。耐久性も高いため、建築建具の材料としては多く用いられ、特有の芳香があります。

バウムスタンフはなぜ米杉の家を作るのか?

「ある時、雑誌GAに掲載されていた、サンフランシスコの北にあるシーランチの外部に米杉を貼って経年変化した家の写真を見せてもらったのですが、なんと120年くらいの歴史があって何のメンテナンスも無く、いい風合いを出している写真でした。それを見た時にまさに湘南の家ってこれなんだろう、と思いました。

メンテナンスのこともありますが、やっぱり家には木だよな、と思わせる根本的な米杉(レッドシダー)の良さ、天井の柾目の美しさに惚れている方は多いです。家というのは帰ってきて一番落ち着いてリラックスする場所ですから、自分が年を取るとともに経年変化していく。味が出てくる。それを味わえるのが唯一米杉なんだろうと思います。多くのお客さんが、家に帰るのが楽しくなった、とそうおっしゃいます。

自分で家を建ててみるとよくわかります。ワインみたいに、ようやく2年ものになってきたのかとか、自分の家を眺めて楽しみにしています。しかも愛着がわいている。木については一生懸命説明をさせていただききますが、その先はお客様のセンスです。湘南地域はそんなセンスをお持ちの方が、圧倒的に多いと思います。私たちは高い品質を維持しながら、企業努力の末リーズナブルな価格であたらしい価値を作り出していきます。米杉の家の良さ、そのコア(芯)となる部分はどんなに時代が新しくなっても変わることはありません。」

(代表取締役 鶴田幸夫)

こんなことが得意です

  • 土地探しからお手伝い
  • 健康的な木、自然素材を積極的に採用
  • 建築家と相談できる

参考例 MATERIAL

  • 外部仕上げ
    屋根/ガルバリウム鋼板
    外壁/米杉レッドシダー縦貼り
  • 内部仕上げ
    床材/チークフローリング
    壁/ドライウォール(ポーターズペイント)
    天井/ドライウォール(ポーターズペイント)
    吹抜、リビング&ダイニング/米杉レッドシダー材

建築実例

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