「すてきな住まいで充実した暮らしを」そんな大きな夢をお持ちのご家族と、住宅メーカーやハウスビルダーをつなぐ夢のマッチングサービス、「バイザシー ビルダーズクラブ」

事前にしっかりとしたヒヤリングを行い、ご家族にぴったりな住宅会社、工務店をご紹介いたします。

お引渡し、お引越しの記念に本誌『バイザシー 』の誌上で掲載させていただくこともできます。

すべて無料の読者参加企画です。

4   鎌倉市熊谷昌彦、祐子様(オーストラリアから帰国)

埼玉県からの移住で、以前に奥様が湘南に住んだことがあるのがきっかけで海のある街で暮らしたい、そんなご希望がかないました。医療関係のご職業ですが転勤も実現して、初めてのお子さまもにも恵まれた幸せ家族です。2019年12月竣工

静岡県浜松市ご出身の妻の祐子さんは、ずいぶん前からここ鎌倉がお気に入りでした。ことあるたびに鎌倉にショートトリップしたり、その魅力に惹かれていったそう。その後、2年間のオーストラリアでの海外生活を終えて帰国して、居を構えたのは故郷ではなく、ここ鎌倉。

「鎌倉に住みたい」看護師資格を持つ祐子さんは、ただその思いから勤務先も鎌倉近辺を選んだほど好きな街。

土地や家は「縁」だというけれど、不動産の情報はその土地にいてこそ得られる情報も多い。新聞チラシや地元の情報ペーパー、そして何よりすぐにそれを確認できるというフットワークの軽さはとても重要で、この家もまだ古家がある売り出しの物件で、フルリノベーションをかけて再構築したもの。

二階のリビングは、それほどの広さはないけれど不思議に開放的で、一番奥にはネイビーとイエローの2色の椅子が、仲のいいご夫婦のように寄り添って並んでいる。イエローの椅子に腰を下ろせば、南側の大きな窓から鎌倉の緑が稜線を描く。

「ずっとここにいて、木を眺めているんです」

 ストレスの開放には、木はとても効果的なもの。木の年輪には時代を記す証があり、今も生きていると思うと不思議な気持ちになるのだそう。

 おふたりが一緒に過ごす休日は、鎌倉の散策、散歩が多い。稜線をつなぐ道を歩く。鎌倉に移住したことで、生活の中に心地よいリズム感を生み、幸せな時が流れている。

Q:湘南に移住してよかったこと

たくさんの自然と歴史ある古い町並みを楽しめること。ご近所の人、お店のかたも温かい。

Q:移住をしてビックリしたこと

選挙の時にウエットスーツで投票所に来ていたご夫婦がいた

Q:移住してから困っていること

道が狭く車が入れない時間帯があること

Q:これから移住を考えているかたに一言 自分がその町を好きかどうかを確認するためにも住んでみてください。思わぬアドバンテージがあります。